わの雑記

オンライン/オフライン/動画勢としてスマブラやってます。種目はDXとforWiiUです。リクエストや諸連絡お気軽にどうぞ→twitter@wanohssb

Twitch機能解説#1 ホスト機能について

ホスト機能、これには2種類あって、

  • 手動ホスト
  • 自動ホスト

どちらも使いこなせば有用です。

手動ホスト

こちらは放送者が自分のチャットにコマンドを入力する必要があります。配信を終わるときに、せっかく見てくれてる視聴者をブツ切りするのではなく、知り合いの配信にオートで誘導するという目的を持ちます。

コマンドを一回打つだけで配信者同士も相互コミュニケーションになって、今度はあちらがホストしてくれるかもしれません。それに視聴者にとっても「おすすめの放送」がひとつ見られるわけですからいい機会となります。

ちなみにフォロー通知が画面に表示されるようにしている配信者なら、多くの場合「ホスト通知」も表示されます。画面上で「○○さんがxx人を呼び込みました!」ってな感じで表示されますからこちらの宣伝にもなりますね。

Twitch | ホストモードの使い方

コマンドは「/host <チャンネル名>」です。スラッシュ,ホスト,スペース,チャンネル名。これを放送の終わり際に入力すると放送が終了し、視聴者は他の配信に接続されます。当然ながら「今やってる」チャンネルに飛ばしてあげてください。

たとえば筆者は「wanoh」というidですから、「/host wanoh」をチャットに入れると筆者をホストできます(その時やってたら)。

注意点として、ホスト対象者が日本語idになっている場合もアルファベット表記のidを入れないといけません。筆者はチャット等では「わの」という表示ですが、「wanoh」と入れないといけません。相手のチャンネルのURL等からアルファベット表記を拾ってくるとよいでしょう。 

自動ホスト

これは「配信が終了してから次の配信が始まるまで、予め用意したリストからチャンネルをホストし続ける」という機能です。

これはかなり受動的なコミュニケーションで、相手に通知も飛びませんが、ないよりはいいです。

自分のツイッターとかからTwitchに飛んでもらったのに画面真っ暗って状態を防止できます。ただそれだけではありますが。

 

以下設定方法です。まずhttps://www.twitch.tv/settings/channelに飛びます。真ん中のところにホストリストがあるので、右上の「+」から検索して追加し、優先度順に並べます。上から順に優先してホストされます。

また、下のチェックボックスをオンにしておくと、このリスト内の誰も放送していないときは「自分と傾向が似た誰か」をホストしてくれるようです。

f:id:wanoh:20180130080201p:plain

さらに下には「ランダム」か「優先度順」かを設定できるトグルがあります。自分は「優先度順」です。

f:id:wanoh:20180130080207p:plain

 

以上!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

【スマブラDX】全一ピカチュウAxeによるフォックス対策【3/3】

全一ピカチュウAxeによるフォックス対策

【1/3】

【2/3】

【3/3】←イマココ!


復帰阻止:

場外に追い出した時、どうやって撃墜に持ち込むか?

フォックスが下から復帰する場合:

定番は横強を崖に置いて上Bを止め、空上のメテオで撃墜。 横強の判定が長いので横Bも上Bも止めやすく強力。下シフトすると上Bがさらに止めやすくなる。 中%で横強を当てたら、上Bを溜めているフォックスの下に潜り込んで空中ジャンプとともに空中上で撃墜。 低%でフォックスが崖の真下に落ちた場合、空中下を当てて撃墜。 その他に空中下>空中ジャンプ空中上のコンボもある。

とにかく、「真下なら空中下、斜め下なら空中上」を徹底すること。

フォックスが真横にいて、空中ジャンプが残っている場合:

電撃を使うのがよい。投げなどで場外に出したらすぐに大ジャンプ電撃で妨害する。 ヒットした場合は空中上メテオで撃墜を狙う。 ヒットしなければ横強で迎撃の準備をする。出が早い横Bにすぐ対応すること。 横強は崖に向かう横Bもやや高めも潰してくれるので便利。頭上を飛び越えられたら後ろ投げで場外に出し直す。

上Bを選択された場合、崖を直接掴ませないように横強を置く。 斜め上に飛ばれたら、横強のほかに空中上で直接メテオを狙う選択も。 ただし空中上はメテオでない判定もあるため、高%では空中Nのほうが安定する。 一方、低%の場合、空中Nはあまり飛ばせないので撃墜できない。 ?

フォックスが高%で崖から遠い時:

崖をつかんで、フォックスの復帰に合わせて崖離し>空中ジャンプ>空中Nがよい。 理想的には、(横B復帰に対してと思われる)崖を掴んだ時の無敵だけで(崖上がりを入力せずとも)崖阻止が成立するようなタイミングで崖を埋めたい。 そうすれば斜め上に飛ばれた時の対応もしやすくなる(横B読み崖上がりに対して上Bで崖にいかれて復帰されにくくなる)。 上Bが見えたら崖離し>空中ジャンプ>空中Nで相打ち/崖無敵による一方勝ち/落下中に普通に当てて倒す。

復帰阻止まとめ

横強>空中上 横強>空中下>(空中ジャンプ)空中上 電撃>空中上 崖を掴もうとするとする横Bと上Bに横強を置く

フォックスが崖から遠いなら、 1)なるべく無敵だけで横Bを崖阻止 2)斜め上への上Bに対して崖離し空中ジャンプ空中N

守備的テクニック

ピカチュウが低%の場合】

フォックスは主に空中Nと空中下で飛び込んできて、ヒットまたはガードしてもリフやつかみに繋がる。 ピカチュウは軽く、リフで転倒するので確定コンボはほぼない。 そのリフとつかみに対して2通りの防御対応は必要なく、なぜならば一つの方法でどちらにも対応できるからだ。

リフがヒットすると即ダウンするので、リフを予想してヒット直前に受け身のLRを入力しておく(先行入力が効く)。 フォックスの正面方向に飛ばされるので、そのまま離れる受け身をすればコンボされにくい(ただしラインが必要)。 ラインがない、というか崖の近くでリフをくらい、場外に飛ばされた場合も安全。

つかまれた場合も、フォックスから離れる方向の入力をしておけば、それが上投げに対するベクトル変更入力となる。 大抵は空中上か空中後を狙ってくるのだが、空中上に対しては一段目をフォックスに近づくようにずらすことで対応できる。 このずらしが成功すればごく小さいダメージでコンボは終わる。 失敗またはずらしができない場合でも、ずらしの入力を入れっぱなしにしておけばベクトル変更となる。 つまり空中上の二段目でフォックスの斜めジャンプとは逆の方に吹っ飛び、それ以上繋がることはない。 空中後に対しては食らった後に空中ジャンプ逃げをしておけばOK。

このベクトル変更とずらしの防御策をこなせば、フォックスは空中N/空中下からつかむコンボによって、 たったの30%しか与えられない。死ななきゃ安い。

(注 けっきょくリフと上投げのどちらにも対応できる方法というのは、空中N/空中下を食らった時点で、離れる方向のベクトル変更と受け身を入力すること。 そして上投げが見えるまではベクトル変更は入れっぱなしで、見えたら反対方向にずらす準備。 )

ピカチュウが高%の場合】

何としても食らいたくないのは「上投げ空中上」と「弱上スマッシュ」。 まずはCPUが上投げ空中上をしてくれる「20XXハック」を導入するのがおすすめ。

1) 上投げをベクトル変更できず真上に飛んでしまった場合、一段目のずらしはやはりフォックスの背後方向に入力。 成功すれば二段目を避けたあと背後に落ちて、撃墜されずに済む。

2) 弱に対しては、高%でもしゃがみから反撃ができる。

結局、高%ではしゃがみを随所に織り交ぜて弱上スマを拒否しつつ、つかまれたらベクトル変更とずらしを試みるのがよい。 空中攻撃で突っ込まれた時にはしゃがみからシールドし、リフつかみにはベクトル変更、めくり空Nにはガーキャン空中上など。

防御的な攻撃

適した技がいくつか存在する。 横強、下スマッシュ、大ジャンプ空中上など。 フォックスの空中N差し込みはステップ避けが一番だが、ラインがない場合などは、下スマッシュや横強で対応できる。

とくに横強はフォックスの空中下にも勝て、持続が優秀。 フォックスが高%であれば、撃墜の見込みがない下スマッシュより復帰阻止にいける横強のほうがよい。 一方で低%であれば下スマッシュのようなコンボがないどころか反撃を食らってしまう。

大ジャンプ空中上は、大ジャンプをよく使うタイプのフォックスに有効。 空中上の終わり際はフォックスの空中Nより判定が強く、ベクトルとしてはピカチュウ側に引き寄せて背後に落とすのだが、 これがすぐに復帰阻止に使えることもある。

(*注 逆に言えばこれらの技以外はフォックスが空Nぶっぱしているだけで潰されてしまうし、 空中上を当てても4%しか入らないのでジリ貧。空中Nに対してリスクをつけるためには、 空中上から鋭く反応して上スマなどを入れていく。 もちろんラインコントロールするのが一番ではあるがゲームスピードのせいでライン管理には限界がある。 )

復帰:

フォックスの空中攻撃で場外に出された場合、 なるべく空中ジャンプを保持するようにする。崖に電撃を撃っておき、崖捕まりを妨害してから、石火による直接崖捕まりを目指す。 石火は3つのパターンがある。 1)直接崖捕まり 2)着地隙が小さくなるようにしながらステージ上に上がる 3)足場上に上がる

2) 着地隙を減らすには、石火で地面にぶつからなければいい。 地面と平行な石火は大きな着地隙にならないように気をつける。 隙を減らせた場合、フォックスは見てからのダッシュ上スマッシュが間に合わない程度の隙。 この行動は崖離しジャンプ空中後などで潰されてしまう。 終点では崖に行くかステージ上に行くかの二択になる。

3) 足場に行った場合、地上からのジャンプ空後を食らってしまうが、空後は足場で受け身を取ることができる。

なお、阻止に遭い再び崖外に出された時にジャンプが残っていると、再び崖に電撃を置けるなど有利になる。

防御的行動まとめ

  • 空中N/空中下を食らったら、リフを受け身する準備(ラインがあるなら後ろに引けば安全)
  • つかまれたらフォックスの外側にベクトル変更>空中上をフォックスの内側にずらし
  • ベクトル変更せず上投げされてしまった場合内側にずらし
  • 【高%時】弱>上スマッシュに対してしゃがみで対応

  • 横強はフォックスの空中Nと空中下を潰せるが、低%時は反撃に注意

  • 下スマはフォックスの空中Nを潰せるが、高%だと撃墜につながらない
  • 大ジャンプ空中上(終わり際の引き寄せる判定)は大ジャンプするフォックスに有効

  • 復帰時に崖に電撃を置くことで直接崖捕まりを狙いやすくなる

  • 復帰は「直接崖」「地面にぶつからないように真横に着地」「足場に着地」の3パターン

最後に

フォックスは確かに最強キャラかもしれませんが、たくさん対応手段は揃っています。 こちらのコンボ火力と復帰阻止が非常に強力です。 また、復帰パターンも複数あります。 何より、プレイヤーにはそれぞれ癖があることを覚えておいてください。 それによる隙を突けさえすれば、あとはコンボか、直接撃墜に持ち込めます。

このガイドを読んでもまだ気になることがあれば、Youtubeで対戦動画を見たり、自分のWiiに20XXハックを導入してみましょう。 ピカチュウ使い頑張れ!


【1/3】

【2/3】

【3/3】←イマココ!

全一ピカチュウAxeによるフォックス対策

ということで終わりです。 クソ訳とかあったらTwitter@wanoh_ssbmにお願いします。

【スマブラDX】全一ピカチュウAxeによるフォックス対策【2/3】

全一ピカチュウAxeによるフォックス対策

【1/3】

【2/3】←イマココ!

【3/3】


コンボ:

基本は空中上/上投げ/上スマッシュで始動。 下スマッシュや上強もコンボになるが、それよりも上記の3つが非常に強力。

空中上から:

空中上の出だしは始動技になる。小ジャンプから、もしくは着地際に振ることで出だしの判定を当てる。 中%だとつかみか上スマッシュに繋がる。 大ジャンプと同時に出して相手を浮かせた場合、3つの選択肢がある。 1)急降下>フォックスが落ちてくるところにつかみか上スマッシュ 2)急降下しつつ空中N>つかみor横強(横強は崖の外に追い出すのにおすすめ) 3)急降下しつつもう一度空中上で打ち上げ>適当に空中攻撃(ベクトル変更されると繋がらず受け身狩り開始)

フォックスが上スマッシュが当たらないくらい飛ぶ%では、 空中N/空中後で横方向飛ばすことになる。そのくらいのダメージだと場外に出せるので復帰阻止を狙う。 足場がある場合なら空中上で運びつつ足場を登り、最後に上スマッシュ(さらには追撃の雷)で早期撃墜を狙える。

上投げから:

12%以降、相手が左右にベクトル変更しても投げ連が確定。 つまり終点においては1発から3発程度攻撃を当ててからつかみさえすれば、投げ連>撃墜まで持ち込める。 12%より低い時につかんだ場合、フォックスはダウンするので受け身狩りができる。 100%付近まで上投げ>JCつかみが繋がり、90%手前から上投げ>上スマで撃墜がある。 上投げ>空中Nのコンボは終点以外のステージや、復帰阻止、さらには受け身狩りを狙うときに。

上スマッシュから:

低%のときは上スマッシュから直接繋がるほど浮いてくれないので、受け身狩りをすることになる。 18%~25%のとき上スマッシュやつかみに繋がる。それ以上になると空中攻撃が当たる。 空中上で足場の上に乗せてやれば、上スマッシュやつかみは中%でも繋がる。 足場コンボを狙う際は、相手はベクトル変更で逃げることが可能である。 しかし逃げるベクトル変更に対して空中上ではなく空中Nを当てると、低く横に飛ばすことになり、復帰阻止のチャンス。

下スマッシュから:

シールドに対しても強めだがしゃがみも効かない下スマッシュ。 ピカチュウの背後に向けてのベクトル変更は、つかみか上スマッシュで拾える。 ピカチュウから離れる変更は、相手にラインがある場合はそのまま離れる受け身で逃げられてしまう。 (これがラインを詰めるもう一つの理由である) 崖の近くであれば、(すっぽ抜け以外)全ての変更に対応できる。 ただし、この技はコンボ中に使うものではなく、始動技であることには注意する。 コンボ中は相手は空中にいるが、対空での下スマッシュはすっぽ抜けやすく、最終段を当てられない。

上強:

コンボの途中に挟むことができる。 非常にいい浮かしで大抵の技が繋がるが、リターンが低いので優先順位が低い。 この技の使いどころは「叩き起こしの直後」だ。コンボ始動にちょうどいい浮かしを得ることができる。

(*注 叩き起こしは敵のダウン(受け身失敗)のタイミングで弱い攻撃を入れると敵をロックできるというもの。 普通は弱を1発入れるだけだが、ピカチュウは弱連打で3,4回入る。 0%の敵に上スマッシュ(17~19%)でダウン>叩き起こしが入るが、このとき連打で%を稼げればミスしやすい低%の投げ連を避けられる。 ただし連打がバレているとずらしでロックを抜けられてしまうかもしれない。 ) ​

受け身狩り:

相手をダウン吹っ飛びさせたが確定コンボがないときに、相手の受け身(とダウン)に対して行うもの。 低%での上スマッシュや下スマッシュ、中%の空中Nなどで起こる。 受け身狩りをするにあたって、ステージのコントロール、ラインを奪うことは重要だ。 崖のすぐそばや台の上でダウンを奪えれば有利な受け身狩りができる。 崖のそばなら、崖方向への受け身、受け身失敗、その場受け身が同じ上スマッシュで狩れる。 この場合、崖から離れる方向の受け身だけを気にしていればよいので反応しやすい。 使う技は上スマッシュ/JCつかみ/下スマッシュ。

ステージの中心で受け身狩りが発生した場合、まずは絶空で接近するのがいい。 そして受け身狩り、またはダウンに叩き起こし(>上強/つかみ/上スマッシュ/場外へ追い出す横スマッシュ)を行う。

自分がよく使う、相手の択の3/4をカバーする行動として、「ダウンした敵」と「回り込む受け身で敵がくる地点」の中間辺りでステステを行う。 これにより反応すべきものが2択になり負担が減る。 崖の近くでなら遠ざかる受け身もカバーできるのでさらに強い。 受け身狩りは常にベストをつくすこと。


コンボまとめ

【低%】 大ジャンプ空中上>急降下>

  1. つかみ/上スマッシュ
  2. 着地際空中上>つかみ/上スマッシュ
  3. 空中N>つかみ/横強(場外へ)

小ジャンプ空中上>つかみ/上スマッシュ

上投げ連>上スマッシュ/空中N(場外へ)

下スマッシュ>

  1. 内側変更にはつかみ/上スマッシュ
  2. 外側変更には受け身狩り

【中%】 上投げ>上スマッシュ>雷 上投げ>空中N

空中上>空中N/空中後

【受け身狩り】 叩き起こし>上強/上スマッシュ/つかみ/横スマッシュ(場外へ)

相手のダウン位置と回りこみ回避の位置の真ん中でステステ つかみ/上スマッシュで拾う


Part2は以上です。 全一ピカチュウAxeによるフォックス対策

【1/3】

【2/3】←イマココ!

【3/3】